INTERVIEW03
「ザ・職人の会社」というイメージが変わった。
若手を育成し、長く働ける環境へ。
母親の紹介で福山産業へ。
温かい職場環境に惹かれました
実は、母の紹介で福山産業を知りました。当時、大学を中退してフリーターをしていた頃に病気をしてしまい、社会保険のない環境に不安を感じていました。しっかりした会社で働きたいと考えていたタイミングで声をかけていただき、地元ということもあって入社を決めました。
解体業と聞いた時「ザ・職人の会社」というイメージがありましたが、面接で社長の温かい人柄に触れ、大きな安心感を持ったのを覚えています。この業界は男性社会のイメージが強いですが、女性社員も安心して活躍できる環境だと実感しています。
工事事務からスタートし、
多様な業務を経験して
リーダーへ
最初は工事事務として現場の書類作成などを担当しました。3年目から総務部に配属され、現在は総務・経理のリーダーとして、人材育成や会社全体のバックオフィス業務を統括しています。総務の仕事は、社員が働きやすい環境を整えることです。「助かったよ」「ありがとう」と言ってもらえたり、企画した社内イベントでみんなが楽しんでいる姿を見たりすると、大きなやりがいを感じます。また、自分の提案が採用され、会社の制度や環境が良くなっていくのを実感できるのも嬉しいですね!
長く安心して働ける、
未来ある会社へ。
その実現に貢献することが、
私の使命です
今、会社は変革期を迎えています。従来の「建設業での働き方」のイメージを払拭すべく、福山産業では社員一人ひとりの人生設計に寄り添い、長く安心して働ける会社を目指しています。実際には、有給取得率も高く、残業も削減傾向にあり、ワークライフバランスを整えやすい環境です。年間休日も120日と、建設業界としては非常に高い水準だと思います。当社は若手であっても意見を言いやすく、良い提案であれば積極的に採用してもらえます。今後も私が主体的に行動し、もっともっと働きやすい職場づくりに貢献していきたいと思います!
SCHEDULE 1日の仕事の流れ
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8:45
朝礼や清掃を行い、1日の来客予定や外出予定を共有します。
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9:15
メール対応や電話応対、事務作業など、主にデスクワークを進めます。
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12:00
オフィスで同僚と昼食をとり、午後の業務に向けリフレッシュします。
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13:00
午後は銀行や税務署などへ外出。各種手続きを済ませた後、社内での打ち合わせも実施。
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17:45
基本的には定時で退社。帰宅後は、趣味のゴルフを楽しむ日もあります。