INTERVIEW02
元プロミュージシャンから解体業へ。
第二の道で見つけた、新たなやりがい
子供の誕生を機に、
全く未経験の解体業へ転身
実は入社前は、プロのミュージシャンとして活動しており、音楽漬けの日々でした。転機が訪れたのは子供が生まれたタイミングです。音楽業界の厳しさや収入の不安定さもあり、家族を養うためには安定が必要だと感じ転職を決意しました。当社の専務(牧野)とは以前から知り合いで、相談に乗ってもらう中で解体業に興味を持ちました。街を見渡せば老朽化した建物が多く、これから確実に需要が伸びる「無くならない仕事」だと感じたのが決め手です。
入社直後は不安もありましたが、今ではこの仕事の面白さにどっぷりはまり、誇りを持ちながら働けています。
ゼロから学び、
プロフェッショナルへ。
お客様の「困った」を解決する
現在は解体工事の営業リーダーとして、個人・法人問わず様々なお客様からのご依頼に対応しています。具体的な業務は多岐にわたります。現地調査を行って見積もりを作成したり、解体範囲を図面に起こしたり、工事が始まれば施工管理として安全や進捗の管理を担います。この仕事のやりがいは、何と言ってもお客様からの感謝の言葉です。解体業は単に建物を壊すだけでなく、近隣の方への配慮や、お客様の思い入れのある品は壊さずに残すなど、きめ細やかな対応が求められる仕事です。難しさもある分、お客様の要望を叶えられた時の達成感は大きいです。
「解体屋っぽくない」
フラットで温かい社風。
目指すは地域No.1の解体業者
解体業というと「怖い」「怒鳴られる」といったイメージがあるかもしれませんが、当社は全く逆です。上下関係が厳しすぎることもなく、非常にフラットで話しやすい雰囲気があります。「一度辞めたけれど、やっぱりここが良い」と言って戻ってくる社員も結構多く、それが働きやすさの何よりの証明だと思います。また、個人の目標というよりは、会社としての目標になりますが、「福山産業」をこの地域で一番の解体業者にしたいです。より難易度の高い案件や大規模な工事も任せていただけるよう、自分自身のスキルも磨き会社に貢献していきます。
SCHEDULE 1日の仕事の流れ
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9:00
朝礼を行い、その後はメール確認、当日の訪問予定や案件の進捗を確認します。
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9:30
お客様からの相談対応や、解体予定現場の下見や状況確認、図面や現地調査データをもとに解体計画も検討。
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12:00
昼休憩に入ります。オフィスで昼食をとったり、近隣の飲食店に行くこともあります。
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13:00
解体計画や工程を検討し、解体手順を組み立てたり、お客様への工事内容や見積の説明を行います。必要に応じて社内での打ち合わせも実施。
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18:00
見積書や資料の作成、案件整理や事務作業を行い、定時に退社します。